収入が高くても新規契約時の契約額は割合がある!

銀行や消費者金融のキャッシングローンは、契約者本人の収入と個人信用情報により融資可否と融資額が決まります。融資額は収入が多ければ高いと思いがちですが、実際には一定の割合で上限が存在します。そのため、一定期間の取引が行われることでその上限割合がアップして融資額が引き上げられます。収入から返済に充てられる金額は生活費などの経費を差し引いた金額となり、銀行や消費者金融は一般的な金額でしか判断は出来ません。

その結果、如何に返済に充てられる金額が多いからといって、融資額を高く希望しても審査通過は困難になるだけとなります。一方、より高い融資額を希望することは収入が見合う必要があり、収入が増えないという方は無謀な融資額にアップは避ける必要があります。あくまで、銀行や消費者金融は必要な金額であり、多重債務に陥らないこと、負担なく返済ができるといった条件から融資を行うため、不必要と判断される借り入れは避けるのがポイントになります。